施設のご紹介
標高597メートルの油山の中腹にある禅寺で、永代供養塔「潮音堂」があります。572年に西域から渡った清賀上人が白椿で千手観音像を刻み、庵を結んだのが始まりと伝わります。清賀が椿の実から油を搾る製法を伝えたことが「油山」という名の由来になりました。当初は法相宗の泉福寺で、1337年に禅宗となっています。ご本尊は聖観音。春の観桜夜会や秋の観月会、毎月17日の観音月例祭など、年間を通じて行事があります。坐禅体験も随時受け付けています。
油山の中腹にある禅寺で、御本尊は聖観音です。大和時代の572(敏達元)年、僧・清賀上人が千手観音像を刻んで庵を結んだのが始まりと伝えられます。永代供養塔「潮音堂」を設けており、毎月17日の観音縁日には本堂で法要を営みます。西鉄バス「油山観音下」から徒歩3分、無料駐車場があります。