施設のご紹介
南区桧原にある浄土真宗本願寺派の寺院で、山号は千代山。元和2年(1616年)に寺領を賜って創建されました。江戸時代の儒学者・貝原益軒の『筑前国風土記』にも記述があり、400年を超える歴史があります。
境内の鐘楼堂は寛永14年(1637年)の建立で、国の登録有形文化財に指定されています。寺伝では、もとは大阪・天満鳴尾町の本泉寺にあったものと伝えられています。同じ年の刻銘をもつ梵鐘とともに、年2回の法要や大晦日の除夜会の鐘撞きで今も使われています。
令和3年(2021年)に第3納骨堂が完成し、新規の受け入れを行っています。既存の第2納骨堂にも空きがあると案内されています。バリアフリー対応で、駐車場もあります。現在は本堂の建替工事が進行中です。
費用は公開されていないため、直接お問い合わせください。見学を勧めているお寺です。