施設のご紹介
太宰府にある霊園で、納骨堂「天空院」があります。宗派は問われません。納骨壇は3種類で、2柱の多段式「光」が55万〜70万円、4柱の二段式「輝」が85万〜95万円、6柱の一段式が125万円。それぞれ年8,800円〜13,200円の管理料がかかります。管理料を先に一括で払う永代供養付きのプラン(30年・40年・50年)もあり、こちらは期間終了後に園内の合祀墓へ移されます。納骨室は「山」「海」「空」「虹」の4室に分かれ、焼香台にはステンドグラスが使われています。2階には福岡市を一望する展望サロンと、書籍やレコードを集めたミュージアムサロンがあります。館内は室内なので天候に左右されません。営業時間は9時から17時で水曜定休(お参りはできます)、納骨堂は9時から17時30分まで開いています。無料の送迎バスがあります。樹木葬もあり、2人用の「デュエット」が55万円、「デュエットⅡ」が60万円(いずれも彫刻料込み・納骨料別。管理料は年5,500円で、永代供養が始まるまで)、桜の下の「桜樹木葬」は1人用89万5,000円からです。全員の納骨が済むと現地で13年間供養され、その後は園内の合祀墓に移ります。