施設のご紹介
宗像市日の里にある西山浄土宗のお寺です。公式サイトによると、慶長年間(1600年頃)に諦空俊道上人が開山したと伝えられ、明治15年(1882年)に現在地へ移ったと宗像郡誌に記されています。
2015年に永代供養塔(合祀墓)、2021年に「小さなお墓」(8霊)、2025年に「小さな樹木葬」(4霊)を建立しました。費用は、加入金が1家族10万円から(宝積寺の檀徒は免除)、納骨(合葬)料が1体10万円から、納骨堂・小さな樹木葬は1基70万円から。骨壺のまま50年間安置したのち合葬し、毎年8月15日に合同供養を行います。宗教・宗派・国籍を問わず、生前の申し込みや遺骨の一時預かりもできます。
JR東郷駅から徒歩5分。境内に駐車場があります。