施設のご紹介
元和元(1615)年に筑後・久留米領で建てられ、寛文2(1662)年に藩命による転派を避けて筑前へ移り、のちに現在地へ落ち着いたと寺史に伝わります。海の幸・山の幸に恵まれた糸島の自然に囲まれた立地で、毎月15日の「ほのぼの法座」など月々の法座もあります。JR筑前前原駅から車で約8分、西九州自動車道 前原ICを降りてすぐ。
糸島市にある浄土真宗本願寺派の寺院です。福岡教区 怡土組に属しています。納骨堂・合同墓があります。駐車場もあります。
本堂の後ろに廊下でつながった納骨堂があり、公式サイトでは宗派を問わず、檀家になる必要もなく納骨できると案内されています。納骨壇は合同納骨壇 9万円、ブック式(1名)15万円、ロッカー式(1〜2名)25万円、仏壇型(6〜9名)68万円で、ロッカー式と仏壇型は翌年から年間管理費が7,000円かかります。納骨壇には家紋のほか、好きな漢字1文字を入れることもできます。参拝は21時まで。駐車場は25台分で中型バスも停められます。