施設のご紹介
1988年に本堂と納骨堂を建設し、2011年に納骨堂を移転してバリアフリー化しました。天拝山の麓、二日市温泉の近くにあります。山号は高照山。南東に天拝山、その麓に二日市温泉があり、門前を県道31号線が通っています。近世には博多・萬行寺の末寺で、『地理全誌』には「開山不詳」とありますが、寺伝では初代は宗吟という僧で、寛永年間(1624〜1643年)の開基とされています。万治元(1658)年12月21日に本願寺門主・良如上人から木仏と寺号を受けた記録があり、現住職で17世です。平成23(2011)年には新門信徒会館の建設、納骨堂の移転、施設内のバリアフリー化を行い、門信徒の通夜・葬儀・法事やお斎に使えるようになりました。西鉄二日市駅から「杉塚公民館入口」バス停下車、徒歩5分。