施設のご紹介
山号は半月山。筑紫野市武蔵にある浄土真宗本願寺派のお寺です。御笠組の寺院紹介によると、黒田氏に仕えていた石松藤九郎(貞圓)が、仕えていた黒田正冬(長政公の異母弟)が21歳で亡くなったことに人生の無常を感じて出家し、寛永8(1631)年に御笠郡武蔵村でお寺を開いたのが始まりです。現住職は13代目。春秋の彼岸、5月の永代経、11月の報恩講を勤めています。納骨堂は加入者を募集中で、案内の時点で空きは7つとされています。JR・西鉄の二日市駅から西鉄バス(済生会病院行き)で「済生会病院」下車、徒歩10分。
筑紫野市にある浄土真宗本願寺派の寺院です。福岡教区 御笠組に属しています。納骨堂があります。
費用は公開されていないため、直接お問い合わせください。