施設のご紹介
東区筥松にある浄土真信宗浄光寺派の総本山です。昭和8年(1933年)に初代管長・藤野旭浄が立教開宗し、福岡大空襲での被災による移転を経て、昭和38年から現在の筥松にあります。納骨堂は昭和40年の建立で、60年近い実績があります。現住職は開祖のご子息にあたる第2世・藤野光章さん。
納骨堂の使用料は席の位置で4段階に分かれていて、並(二段・三段)10万円から特等席30万円まで。別途、年5,000円の維持費がかかります。過去の宗教は問われませんが、納骨後は本寺の門徒として仏教・浄土真宗に触れてほしい、という考え方です。
申し込みには本籍記載の住民票・印鑑(シャチハタ不可)・本人確認書類が必要です。支払いは原則一括。見学は営業時間内なら何度でも可能で、電話予約が必要です。