施設のご紹介
博多区祇園町にある浄土真宗本願寺派のお寺で、山号は栗田山。夜須郡栗田村を故地とし、那珂郡高宮村、博多今熊町と移転を重ねて、1920年(大正9年)に現在の祇園町へ移りました。ご注意いただきたい点として、公式サイトに「納骨堂は現在、新規の受付をしておりません」と記載があります。納骨堂をお探しの場合は、まず空き状況をお問い合わせください。なお合同墓(合葬墓)と墓地はあると案内されています。2005年に住職・坊守とご門徒の協議を経て境内の建物を全面的に建て替え、スロープやバリアフリートイレを設けました。本堂も段差を極力なくして椅子席に替え、床暖房を入れています。これらはご門徒の方々の発案によるものです。納骨堂は本堂の横にあり、寺の入り口から段差が一切ないため、車いすの方やご年配の方も参拝できます。JR博多駅から徒歩7分、地下鉄祇園駅と西鉄バス祇園町バス停からそれぞれ徒歩5分。駐車場もあります。