施設のご紹介
早良区四箇にある浄土真宗本願寺派のお寺で、山号は遍照山。八百数十年前の鎌倉時代初頭、早良郡の地頭・御家人だった榊定禅が天台宗に帰依して出家し、「天台宗 定禅寺」として開いたのが始まりです。13代のときに浄土真宗へ転じ、開基850年を迎えます。納骨堂は3階建ての2階と3階にあり、お仏壇の扉を開けるとお灯明が点きます。花瓶・りん・香炉・過去帳台といった仏具はすべて備え付けです。納骨壇には天然大理石や本金蒔絵の漆塗りが使われています。タイプは複数あるほか、将来お護りする方のいない遺骨を永代にわたって預かる永代供養壇も別に設けられています。バリアフリー対応で駐車場もあります。福岡都市高速環状線の野芥出口から車で10分、地下鉄七隈線の次郎丸駅・野芥駅からタクシーで10分、西鉄バス金武中学校から徒歩5分です。金額は公開されていないため、直接お問い合わせください。