施設のご紹介
鳥飼八幡宮の神道式納骨堂で、地上の「元宮」と地下の「奥宮」の2つがあります。元宮は古墳を思わせる姿、奥宮は古墳時代後期の地下式横穴墓をもとにした設計です。納骨壇は祭壇付き(12壺までの縁壇、8壺までの結壇)と箱型(千代壇・八千代壇)から選べます。宗旨・宗派は問わず(お祀りは神道式)、生前の申し込みも受け付けています。奥宮はスロープで移動でき、車椅子の方や杖をお使いの方も参拝しやすくなっています。ペットのための納骨壇もあり、合同と個別が選べます。お電話の受付は9時から17時、定休日はありません。祖霊殿は2021年度グッドデザイン賞を受賞しています。
鳥飼八幡宮の境内にある納骨堂です。電子錠で入館でき、地下の「奥宮」も納骨堂として使われています。令和4年に社殿を建て替え、境内も整備されました。地下鉄唐人町駅5番出口から徒歩6分、西新駅から徒歩7分で、境内に駐車場があります。