施設のご紹介
2005年の福岡県西方沖地震で被災した旧・法行寺が、2010年に現在地へ移転・再建したお寺です。若杉山を望む立地。合同墓もあり、承継者がいない方にも対応しています。もとは福岡市博多区立花寺にあった法行寺で、かつて立花寺にあった天台宗の大寺院「龍華寺」の子院六坊のひとつでした。龍華寺は1580年ごろに焼失しましたが、法行寺は浄土真宗に転宗して残り、以来400年ほどの歴史を重ねています。2005(平成17)年3月の福岡県西方沖地震ですべての堂宇が被災し、2010(平成22)年に現在地へ寺基を移して寺号を一心寺と改めました。志免町桜丘1丁目バス停から徒歩10分。納骨堂のほかに合同墓(合葬墓)があり、バリアフリー対応です。永代経法要、お彼岸法要、お盆法要、親鸞聖人報恩講がつとめられています。