施設のご紹介
慶長8年(1603年)に久原から迎えられた玄智が開基し、筑前守護代・大内義隆の重臣だった杉氏に連なる武士たちの追悼のために建てられました。寛文11年(1671年)の大火で本堂と庫裡を焼失し、丸山の中腹から現在地へ移っています。天保年間の1835年には第10世・椿逢原が寺子屋「松葉塾」を開き、のちの粕屋町立大川小学校へとつながりました。平安時代の作と推定される木造虚空蔵菩薩坐像が保管され、粕屋町の文化財に指定されています。本堂の裏には前方後円墳があります。JR福北ゆたか線「門松駅」から徒歩8分、西鉄バス「粕屋警察署前」から徒歩2分。バリアフリーは門徒会館で対応しています。
糟屋郡にある浄土真宗本願寺派の寺院です。福岡教区 粕屋組に属しています。納骨堂・合同墓(合葬墓)があります。バリアフリー対応で、駐車場もあります。
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