施設のご紹介
博多区御供所町にある禅寺です。公式サイトによると、鎌倉時代中期の寛元4年(1246年)から宝治2年(1248年)ごろ、大覚禅師 蘭渓道隆を開山、藤原道信を開基として建立され、天正14年(1586年)に失われたのち、寛永13年(1636年)に現在地で再建されました。聖福寺の塔頭寺院のひとつで、千利休の茶の教えを伝える南方流の茶道を受け継いでいます。
境内に墓地と、本堂に隣接した畳敷きの納骨堂があります。納骨堂の使用料は2階50万円・1階80万円(3寸壺に移し替えて9体まで)で、年間管理費は1万3,000円です。墓地は永代使用料が1㎡あたり60万円で、既成デザインのお墓なら1.04㎡で総額約190万円からと案内されています。過去の宗旨宗派は問わず、後継者のいない方の永代供養の相談も受け付けています。
地下鉄 祇園駅から徒歩約3分、JR博多駅から徒歩12分。利用者専用の駐車場があります。