施設のご紹介
明照山 松月院は、福岡市東区馬出にある浄土宗のお寺です。公式サイトによると、古くは「松月庵共同墓地」として江戸時代から地域に根付き、前身の松月庵から浄土宗の寺院「松月院」となりました。山門を入ってすぐの馬頭観世音菩薩が、地域を見守る菩薩として親しまれています。
墓地・納骨堂・永代供養墓があります。永代供養墓は令和6年秋に墓地の中央に建立され、お1人30万円(7年間個別に安置したのち合葬墓へ)、夫婦プラン50万円、墓じまいプラン60万円(骨壺3個まで。4個目から1個5万円)。年会費・管理料はかからず、これまでの宗旨・宗派は問われません(納骨後の供養は浄土宗の流儀)。生前の申し込みもできます。
本堂2階の納骨堂には、2026年9月にロッカー型の永代供養納骨壇が完成しました。2人用は段によって55万〜70万円、お1人用の合同納骨壇は15万円です。最後の方の納骨から7年間個別に安置したのち合葬墓へ移し、檀家になる必要も年間管理費もありません。従来の納骨堂はほぼ完売と案内されています。
地下鉄 馬出九大病院前駅から徒歩6分、JR吉塚駅から徒歩15分。駐車場があります。