施設のご紹介
山号は歸龍山。教区の寺院名簿に載る寺史によると、戦国の世に宮地岳にいた武士・阿部勇左衛門が仏門に入って「立休」と号し、天正元(1573)年にこの地に庵を結んだのが始まりで、450年余り続いています(現住職は第17世)。本堂・庫裡・会館・客殿は2002年に、山門と鐘楼堂は2011年に再建されました。納骨堂は、代々使える普通区画(お骨壺12体まで)と小型区画(4体まで)、お一人から申し込める永代区画(合同でもお骨壺ごとに納骨)、御本尊の真下に合葬する合葬区画があり、名簿では現在加入の申し込みが可能と案内されています。公式サイトによると、過去の宗教・宗派は問われず、加入後の儀礼は浄土真宗本願寺派の法式で勤められます。生前に申し込む場合は門信徒会への入会が必要です。駐車場は30台分。本堂は介助者がいれば車椅子でも参拝できます。JR鹿児島本線 福間駅から車で10分、西鉄バス「宮地嶽神社前」から徒歩5分。
福津市にある浄土真宗本願寺派の寺院です。福岡教区 宗像組に属しています。納骨堂があります。バリアフリー対応で、駐車場もあります。
加入冥加金・維持管理費は公式サイトでも公開されていないため、直接お問い合わせください。