施設のご紹介
山号は宮嵜山(きゅうざきざん)。筑前の阿志岐山城がある宮地岳の西側中腹に伽藍を構える浄土真宗本願寺派のお寺です。御笠組の寺院紹介によると、改宗する前は天台宗だったと伝えられ、寛文3(1663)年に第五世の宗含が真宗に改め、同年9月22日に本願寺から木仏と寺号を許されたとされています。近世には本願寺の直末寺院でした。現住職で17世。境内には、明治時代に塾を開いた宮﨑道成師の記念碑があります。本堂・鐘楼・納骨堂・駐車場があり、納骨堂には空きがあると案内されています。西鉄二日市駅から西鉄バス(原営業所行き)で「柚の木」下車、徒歩20分。
筑紫野市にある浄土真宗本願寺派の寺院です。福岡教区 御笠組に属しています。納骨堂があります。駐車場もあります。
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