施設のご紹介
寺伝では、開基住職の順空が1580(天正8)年に大阪で本願寺の顕如上人から法名を賜り、帰郷後に長徳寺の源流を築いたとされます。寛永年間(1630年ごろ)に本堂伽藍が整い、本願寺から寺号・本尊・宗祖御影を許されました。名島に起こり、薬院を経て舞鶴(中央区)へ移って約250年を過ごしたのち、1984(昭和59)年に現在の小笹へ移っています。西鉄バス「小笹」から徒歩8分。合同墓もあります。
中央区にある浄土真宗本願寺派の寺院です。福岡教区 福岡組に属しています。納骨堂・合同墓(合葬墓)があります。駐車場があります。
費用は公開されていないため、直接お問い合わせください。